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いいにおいの春の星

エンドウの花が咲きました
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蕾から花開くまで様々な表情をみせる
エンドウ

花ひらく一歩前が私は一番好きです

ビロードみたいな花びらが
ちらっとみえて。


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我が家で咲いたチューリップ第一号
ヨハンシュトラウスという品種。

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朝の薄暗いとき
露をいっぱい
赤くすじが入った葉にためている姿が
きれいです

谷川俊太郎の詩の「生きる」
をふと思い出しました。

生きているということ
今生きているということ
それはのどがかわくということ
木漏れ日がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみをすること
あなたと手をつなぐこと

生きているということ
今生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハンシュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして
かくされた悪を注意深くこばむこと

生きているということ
今生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ

生きているということ
今生きているということ
いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が廻っているということ
いまどこかで産声があがるということ
今どこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれているということ
いまいまが過ぎていくこと

生きているということ
今生きているということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ
人は愛するということ

あなたの手のぬくみ
いのちということ

(理論社 詩と歩こうより)

この生きるという詩は
よく小学生の卒業文集に
先生から生徒へ向けての贈り物の詩として
載る詩です。

じんわり読める詩。

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2007.03.10 | | Comments(0) | Trackback(0) |

あきふゆはるなつあきふゆ

IMGP2174(1).jpg

「葉っぱを一枚選んで
それと同じ色の葉を探してみても
どれだけ時間をかけても
全く同じものは
みつからないんだよね。」
と、先日先輩が話してくれました。
みんな違ってみんなで美しい秋の色を
織っているのだなぁ。
今更ながら、自然に感心します。
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今我が家の裏は
秋に散った葉が一面に敷きつめられて
しっとり、ひっそり、としています
そんななかで…

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しだれ咲きビオラは
春に向けて着々と枝分かれし
蕾を次々とつけています。

春には見事な枝垂れビオラとなるでしょう。

IMGP2191(1).jpg

美海は炬燵蒲団の中で、
来るべき冬に向けて
着々と皮下脂肪を増やしています。

来年の夏にはその皮下脂肪を燃やし、
また秋にたくさん食べ、
冬を迎えるのだな。

気が早いですが
来年の冬といえば、楽しみなことがあります。
それは…
IMGP2110(1).jpg

かぶら寿司を漬けること。

しめたお魚を挟んだかぶらを
麹で甘く漬けたもの。
今年から漬け始めたのですが、
かぶら寿司は冬限定のお漬物。
春になったらまた冬がくるまで
別れなければなりません。

というわけで、来年、
「さぁ寒くなってきたから漬けるぞ!」
とその年初のかぶを漬けるのが
今から楽しみなのです。

今まで春夏秋を味わうことはあっても、
冬を味わうこととか、冬に感謝するとかは
あんまりしてこなかった気がします。
(お鍋と蜜柑と雪を楽しむくらいかな)
寒い寒いといいながら縮こまっていました。

花や食べ物に興味を持つと
春夏秋冬をより楽しめるのだなぁ。
単に食い意地が張ってきただけ
とも言えるかも知れませんが。

2006.12.13 | | Comments(2) | Trackback(0) |

来年がこわたのしみ

近くのバラ園へ行ってきました。
IMGP1566(1).jpg

丁寧に手入れされた秋のバラを、
ほほぅ、おぉおぅとかいいながら
美海をつれてじっくり見て回ってきました。

もう幹なんかも半端なく太くて立派で
枝も古いのなんかは一本もなくて
若く元気のいい枝ばかり。
よく手入れされてるなぁと感心しきりでした。

帰りに、バラ園のよこのお花屋さんで
40ポット500円の紫式部を発見し
(ぼぼはお買い得品を見つけるのが得意)
お買い上げ。
レジの方に、
「来年はおたく、紫式部屋敷になりますわね。」
「種がいっぱい飛んですごいですよ」
とにっこりされてしまいました。

紫式部屋敷の美海とぼぼ。
にま。

2006.10.29 | | Comments(5) | Trackback(0) |

寒いけど

秋なのか冬なのか

IMGP1474(1).jpg

毎朝プルプルふるえて
寒いと主張する美海とぼぼです。

でも外では
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夏の終わりに蒔いた
ストロベリーキャンドルが元気いっぱい。
カメラを向けていたら
4つ葉のクローバーを2つも
発見しました。

かぜが冷たくても植物はつよいなぁ

2006.10.28 | | Comments(4) | Trackback(0) |

クラブアップル

昨日クラブアップルの木が
庭に仲間入りしました
IMGP1424(1).jpg


クラブアップル、ゴージャスという品種です。

ターシャの庭の写真で
クラブアップルの花が咲き乱れていたのを見てから
ずっと憧れの果樹でした。
来年の春は甘い香りがただよって…と考えるだけで
わくわくしています。


クラブアップルのほかに
仲間入りした花木

ろうばい、ヘデラ3種、カレンヂュラ、アジサイ(お多福)
ひゅうがみずき、白竜、やぶらん、忘れな草、ユキノシタ
富貴草、玉竜、竜のひげ、シダ3種、こけダンボール一箱

これらはみんなマサオサンのお庭から
いただいたものです。

あとウォーターマッシュルーム

これは今日一緒に苔玉を作ったおむかいさんに
ランナーをわけてもらいました。
「大切にしてね」
と貰うときにいわれると
皆の愛情かけて育てたものを
わけていただくんだなぁと思います。
皆さまのお宝をわけていただき
ありがとうございます。
ぼぼは幸せものです。 

2006.10.18 | | Comments(2) | Trackback(0) |

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