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来年がこわたのしみ

近くのバラ園へ行ってきました。
IMGP1566(1).jpg

丁寧に手入れされた秋のバラを、
ほほぅ、おぉおぅとかいいながら
美海をつれてじっくり見て回ってきました。

もう幹なんかも半端なく太くて立派で
枝も古いのなんかは一本もなくて
若く元気のいい枝ばかり。
よく手入れされてるなぁと感心しきりでした。

帰りに、バラ園のよこのお花屋さんで
40ポット500円の紫式部を発見し
(ぼぼはお買い得品を見つけるのが得意)
お買い上げ。
レジの方に、
「来年はおたく、紫式部屋敷になりますわね。」
「種がいっぱい飛んですごいですよ」
とにっこりされてしまいました。

紫式部屋敷の美海とぼぼ。
にま。

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2006.10.29 | | Comments(5) | Trackback(0) |

コメント

ぼぉぉぉ。理想は紫の上の春のお庭。秋好中宮の庭も捨てがたい、しかし、個人的にははかなげな夕顔の庵の庭など想像するのが、楽しいね。しかし、紫式部で一杯になった庭って、一体どんななんだ?e-274
 そうそう、最近、梨木香歩のりかさんという本を読んで、ちょっと感化されて、お人形をまじまじと観察しています。すると、今まで気にもしてなかったのですが、玄関にいる茶運び坊のお人形がちょっとずつ、朝気付くと昨日の場所と違っていたり、方向を変えていたりする気がするのです。いえ、気ではなく、確かに。りかさんを読んでからは、そんなこともあるかも、むしろ、心楽しく好意的にさえ感じている自分だったのです。ところが、

2006-10-29 日 23:18:12 | URL | chococo #- [ 編集]

>ちょここさん
ところが!?気になりますて。

きのう紫式部の大株をさんぽみちで発見しました。大きさが十二単を着た人の等身大でしたね。うちにある30株のがみなそうなったらちょっと恐ろしい・・・。

六条の御息所のお庭はどんなだったのかしら。ふと。白紫式部とかありそう。なんとなく。かたくて楚々とした感じが合いそうな。

2006-11-14 火 15:42:11 | URL | ぼぼりんく #- [ 編集]

おぉ、六条の御息所!個人的には紫の上より、好きなんですよね。
で、ところが、の顛末ですが。ヒントです。
 ふるさとの 霧深き夜の そは更けて
   
裏山あたりの じょうびたき鳴く

2006-11-15 水 00:27:39 | URL | chococo #- [ 編集]

>ちょここさん
私は昔(?)は夕顔が好きだったのですけど、最近六ちゃんが気になる。
ところがの顛末、、、ギブ。わかんないです(;_;)
再ヒント…とか。だめ?
りかさん、今読んでる梨木さんの「からくりからくさ」に出てきてます!梨木さんのってこれが初めてなんですけど、言葉とか漢字の使い方とかがゆっくり読者に読ませるペースを作ってません?家が呼吸する、三回回るとか普段使わない組み合わせが多いから、どうしてもゆっくりゆっくり読んじゃうの。こういうの好きです。

2006-11-18 土 20:36:53 | URL | ぼぼお #- [ 編集]

>ちょこっこさん
どうやらぼぼ、野暮な質問をしてしまったことに気がつきました。てへほ。

2006-11-20 月 10:13:50 | URL | ぼぼりんく #- [ 編集]

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